『動労神奈川ニュース』第2号を発行

休憩所に監視カメラ?!
会社はどんな職場にしようとしているのか

【PDFファイルはこちら】『動労神奈川ニュース』第2号

JR東日本は全社的に乗務員詰所やホームの休憩所などへ、監視カメラ設置を進めています。それも音声まで録音できるものと言われています。すでに中野、大崎、大田の詰所には設置され、上野では1つの部屋に5台ものカメラを付けて360度監視される状況です。千葉でも東方詰所や木更津本部詰所など、「管理者がいない場所には設置する」方針で進められています。

…中略…

ここには会社が東労組を解体して、どんな職場を作ろうとしているのかが示されています。どんなひどい状況でも一言だって声を上げさせない。そうして、あらゆる業務の分社化と転籍強制、乗務手当廃止といった攻撃を現実のものにしようとしているのです。この攻撃を止めるため、職場に必要なのは仲間の団結の力にかけて闘う労働組合です。

すべての仲間は今こそ動労神奈川に結集しよう!

東日本環境アクセスは時廣書記長の解雇を撤回しろ!

労働委員会に集まろう
4 月4 日(水)午後1 時30 分から
証人:中村動労神奈川委員長、時廣動労神奈川書記長
△ 5 月16 日(水)午後1 時30 分から
証人:桑原動労神奈川副委員長、飯田修環境アクセス小田原事業所所長
<神奈川県労働委員会>横浜市中区寿町1-4 かながわ労働プラザ6階

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