『動労神奈川ニュース』第1号を発行

労使共同宣言の破棄は何を意味するのか
今こそ職場に闘う労働組合を!
青年労働者は動労神奈川に結集しよう!

【PDFファイルはこちら】『動労神奈川ニュース』第1号 

 JR東日本は、東労組との労組共同宣言を破棄を宣言し、東労組解体に乗り出しました。東労組は会社の切り崩しになすすべもなく、脱退者を続出させている状況です。横浜地本でも約1100名が脱退したと言われています。

同時に、会社は保線部門の丸ごと外注化や駅外注化に向けた制度設計も進めています。駅、さらに車掌や乗務員を分社化し、それぞれに転籍させることが会社の狙いです。

今こそ闘う労働組合が職場に必要です。動労神奈川に結集し、ともにたたかおう!

【写真】2月12日、桑原副委員長の雇い止め阻止!時廣書記長の解雇撤回を求めて、50名を超える仲間とともに東日本環境アクセス小田原事業所に対して抗議行動を行った。

 

 

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