『動労神奈川』第33号を発行しました

4/4 時廣書記長解雇撤回 労働委員会闘争報告

「青年の悔しさを背負って闘い、勝利する」
-時廣書記長、JR・環境アクセスを弾劾! 

4月4日、時廣書記長解雇撤回・非正規職撤廃の労働委員会闘争は、20人をこえる仲間の結集で、中村委員長、時廣書記長の証人尋問をかちとりました。
二人は、JRと東日本環境アクセスが行った不当労働行為を徹底弾劾。怒りと労働者の誇りを持った証言はJRとアクセスを終始圧倒しました。
主要な争点は3つでした。

①環境アクセスは、組合員であるが故に、時廣書記長の「退職意志の撤回」文書を認めず、職場から排除したこと。

②環境アクセスは、時廣書記長を組合員であるが故に、パート社員から契約社員への転換をしなかったこと。

③以上は、JRと環境アクセスが行った不当労働行為であること。

2人の証言は、以上の点を鮮明に明らかにし、JRと環境アクセスに打撃を与えました。
次回は、5月16日です。桑原副委員長と飯田修環境アクセス小田原事業所所長です。さらに、JRとアクセスを追いつめ徹底弾劾し、時廣書記長解雇撤回を勝ち取りましょう。働く仲間の皆さん。是非、労働委員会に集まってください。ともに闘い勝利しましょう。

労働委員会に集まろう!
△ 5 月16 日(水)午後1 時30 分から
 証人:桑原動労神奈川副委員長
    飯田修環境アクセス小田原事業所所長
<神奈川県労働委員会>
横浜市中区寿町1-4 かながわ労働プラザ6階

【PDFファイルはこちら】動労神奈川33号

 

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