『動労神奈川』第34号を発行しました

 

JRとJR関連会社で働く仲間のみなさん、毎日の仕事ご苦労さまです。
「時廣書記長の解雇を撤回し、契約社員として職場に戻せ」と闘っている労働委員会闘争は、証人尋問の山場を迎えています。4月4日、中村委
員長と時廣書記長のJRとアクセスを圧倒する証言をかちとりました。次回は8月1日です。桑原副委員長と環境アクセス飯田小田原事業所所長の証人尋問です。(予定されていた5月16日の証人尋問が公益委員と労働者委員の交代で延期となりました)
多くの仲間の結集をお願いします。

 

労働委員会に集まろう!
△8月1日(水)午後1 時30 分から
 証人:桑原動労神奈川副委員長
    飯田修環境アクセス小田原事業所所長
<神奈川県労働委員会>
横浜市中区寿町1-4 かながわ労働プラザ6階

 

ひとりの仲間の首切りも許さない!
  -桑原副委員長(労働委員会陳述書から)-

時廣書記長の「解雇を撤回し、契約社員として職場に戻す」ために、私は2017年3月と2017年9月の2回、ストライキで闘いました。これからも何度でもストライキで闘います。時廣書記長と
団結して闘います。
自分が解雇攻撃を受けたとき、組合の仲間、青年をはじめ多くの仲間の支援で解雇をはね返すことができました。闘う労働組合の力と闘う多くの仲間との団結の力を感じた。この力で絶対に時廣書記長を職
場に戻します。
私のいる環境アクセスは、列車や駅の清掃を行っています。列車の運行は、運転士と車掌だけで行っているわけではありません。ホームにいる輸送係、改札の仲間、保線や検査修繕の仲間などなど、そして清掃
の仲間の共同の作業があって初めて、列車が安全に運行し乗客が快適に移動することができます。会社は違っていても列車の安全な運行に必要ないものはひとつもありません。
すべて共同作業です。2016年秋に私が数人で回送列車での清掃中に、この回送列車が清掃労働者を乗せたまま走行し始める事故がありました。
JRは、「グループ経営」と言って、列車の運行に必要な作業を分社化しそこに働く労働者を非正規化しています。本来、JRが行うべき作業を分社化しバラバラにしています。しかしすべてJRの指示で動いています。
このようにすべてJRが支配しています。時廣書記長に対する低賃金や解雇もJRの支配・指示のもとで環境アクセスが行ったのです。JRと環境アクセスが行った不当労働行為を弾劾し、時廣書記長の解雇を撤回させ、契約社員として職場に戻します。団結して闘います。

【PDFファイルはこちら】動労神奈川34号

 

 

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